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カードローンを解約する時の3つの注意点

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カードローンを解約するとお金を借りる事がなくなるので借金が膨らむのを防ぐ事が出来ます。また信用情報を傷つける事もなくなるので今後の生活を考えた時もメリットになります。

今までカードローンを利用してお金を借りていたけど止めた方がいいと考えて解約の手続きをする人も増えてきています。しかしカードローンを解約する時は注意しなければいけない点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこでどのような点に注意しなければいけないのか見ていく事にしましょう。

借入残高をなしにしなければいけない

カードローンを利用してお金を借りる時に少額であれば比較的早く完済する事が出来るでしょう。しかし多額の借り入れをしてしまうと金利が発生して利息も多く加算されてしまうので短期間での完済は難しくなってしまいます。

それでカードローンを利用してお金を借りているとリスクが高くなると感じて解約しようとしますが、借入残高があると手続きをする事が出来ません。

カードローンの解約の条件の中に借入残高をなしにするという項目があるので借りたお金はすべて完済してから手続きをする事になります。借入残高が残っていたら解約する事が出来ない点はしっかり頭に入れておきましょう。

業者によって手続きの方法が違う

カードローンを解約する時はコールセンターに電話をかける方法が一般的ですが、業者によって変わってくるので注意しなければいけません。コールセンターに電話をかけた時に必要書類の提出を求めてくるケースもあります。

また実際に来店して手続きをしなければいけないケースもあります。必要書類に関しても申し込みをした時に提出したものと言われる事もあるのでしっかり準備しておく必要があります。

カードローンを解約したい時はどのような方法で手続きを行うのかしっかり確認してから実行するようにしましょう。

【アコム公式FAQ】カードを解約したいのですが?|カードローン・キャッシングならアコム
https://www.acom.co.jp/faq/94/

信用情報の悪い履歴はすぐに消えない

カードローンを利用すると信用情報に履歴が残ってしまいます。正しい方法として実績として履歴が残っていれば特に問題ありませんが、延滞した時などは悪い履歴が残ってしまうので早めに消したいものです。

それでカードローンを解約すれば信用情報に残った悪い履歴を消せると思ってしまっている人も多いです。しかし信用情報に残った悪い履歴は5年間は消えないのでカードローンを解約するだけではあまり意味がありません。

カードローンを利用しないために解約するのは効果的ですが、信用情報の悪い履歴をすぐ消したいための場合はあまり効果がないのでしっかり覚えておきましょう。

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